今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2012年07月 】 

「受験」は担任にいつ伝えるか

先日、家庭訪問がありました(郁の学校は通学範囲が広いので、家庭訪問は夏休みにあります)。

昨年の家庭訪問の時には、担任の方から「受験される予定がありますか」と訊かれました。その時には、通塾はしていたものの、絶対に受験すると決めてはいなかったので、そのことを正直に話しました。昨年の担任の先生は、受験しなくても受験勉強をすることには意味があると、肯定的に受け止めておられました。

いよいよ6年生。今年の担任は20代の女性の先生で、昨年も6年生の担任でした。昨年の6年生にも、受験した子はいたので、家庭訪問では「受験」の話は出るだろうなあ・・・と思っていました。昨年と違って、今年は受験することは決めています。今回は先生に訊かれたら、そのことを正直に伝えようと思い、いくつかの質問を想定してどう答えようか・・・と考えていたのですが・・・。
結局、先生から「受験」に関する質問はありませんでした。「通塾」の話にはなったのですが、そこから「受験」にはつながらず・・・。話の流れで、こちらから伝えた方がいいのかなあ・・・とも思っていたのですが、結局「受験」の話をしないまま家庭訪問は終わりました。
「通塾」の話から、先生の方はすでに「受験」することを察しられたのか・・・、それとも、全く「受験」ということを意識しておられないのか・・・、母にはわかりません。ただ、「受験」はあくまでも個人的なことで、今のところ「通塾」も「受験」も、郁の学校生活には影響していないので、急いで伝える必要もないのかもと思い、こちらからも積極的には話しませんでした。
とはいえ、「受験」するときには、小学校に書類(内申書等)の作成をお願いします。となると、やはり、いつかは担任に伝えなければなりません。寝耳に水の状態で、いきなり「内申書」の依頼をしたら、担任のご機嫌を損ねることになりかねない・・・。

2学期制の郁たちの学校は、前期終了時(10月)に通知表を目の前にしての個人面談があります。
その時には、先生の方から訊かれなくても、こちらからきちんと伝えようと思っています。




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【 2012/07/30 】 小学校 | TB(-) | CM(0)