今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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6年生の母が集まれば・・・話題は中学校

6年生の運動会、観戦の合間、母たちは中学受験の話に花が咲きました
 ・・・と言ってもクラス懇談会ほど大規模ではありません。まあ、「隅っこで細々と」と言ったレベルですが・・・。

同じ塾仲間のおうちは、お互いの中学受験を視野に入れていることを知っているので、結構オープンにお話しできるので楽です。子どもたちは塾で会っていても、親同士が話す機会はあまりないので、ここは貴重な情報交換の場。母は情報通のお母さまのお話にびっくり。塾仲間以外にも、一緒にZ会受験コースをやっていた子(郁は途中脱落で、通塾に変更・・・、でもその子は頑張って続けています)のお母さまからも、意外な合否情報や中学生活の状況など・・・、いろいろお話が伺えました。もちろん、受験勉強の進捗状況もに関しても・・・。

我が家は、中学受験をすることを特別に「内緒」にしているわけではありません。もちろん積極的に話して歩くことはしませんが、相手から聞かれれば否定はしません。通塾もしていることもあり、中学受験を視野に入れていることは認めています(ただし、志望校は明確にしませんが・・・)。そもそも郁本人が、それなりに受験の話のできると判断したお友達(?)には、自ら話しているらしいのです。6年生の最初の参観日に、あるお母さまから「受験されのですね。もし学校行事に行かれることがあれば誘ってくださいね。」声をかけられ、驚いた経験もあります。まあ、隠して裏で変に噂されるより、ある程度、こちらから明らかにした方が楽かなあと思っています。
毎年、郁の学校ではある程度の人数が中学受験しています。その中で、郁の志望校に入学する子は1~2名程度みたいです。規模の小さい学校なので、割合でいえば多いときは2割以上の子どもたちがほかの中学校に進学します。そのため中学受験が特別視されるような環境ではなく、6年生になってからは特にお母さま同士の会話の中で自然に「中学どうする?」ということが話題になります。
もちろん、いろいろなご家庭があり、しっかりと受験に関してガードされているご家庭もあります。郁は、その子と志望校が同じだったことから、打ち明けられました。ただし、絶対に口外しないようにという条件付きだったそうです。

それぞれの「中学受験(考え方や取り組み方)」があって当たり前。あと試験まで240日あまり、お互いの家庭のやり方を尊重しつつ、協力できることは協力し合って、高めあっていけるといけるといいなあと思います。
志望校の公開行事に、今回はお友だち(ライバル?)といっしょに行く約束をした郁です。




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【 2012/05/26 】 小学校 | TB(-) | CM(0)