今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2011年11月 】 

♪ 11月第1週目のレッスン ♪

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【11月第1週までの課題】
  篠崎ヴァイオリン教本(第2巻)
  □ 左手指の毎日の練習 2段目
  □ 音階練習 2段目
  □ カイザー練習曲1番 リズムNo.6~8
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 音階練習や手指の練習は途中で間違えたりつまずいたりせず、続けてスムーズに弾くかないと意味がないと、日頃から先生にいわれている郁である。家での練習時にも言っているのだが・・・。今回の課題の左手指の毎日の練習(48ページ:2段目)は6小節しかない。にもかかわらず、何回やっても16分音符スラーにすると、途中で躓いてしまったのだった。その様子に、「これは、どれだけ集中して弾いているかということであり、家での練習の仕方の問題だ!」とはっきりおっしゃった先生であった。
 

「やるときには、集中してやること!」・・・これは、これまでに何回も言われたことである。レッスンをお願いするかどうかでご相談に行ったとき、「1日どれくらいの練習時間が必要か」を尋ねた母に、先生は「1日に何時間練習すればいいという基準はありません。練習時間の問題ではありませんから。」とおっしゃったのだった。だらだらと何時間も練習しても意味はない、集中して練習すれば物理的な時間は短くても効果はあるということだったのだろう。本当に納得できる。ヴァイオリンだけでなく、何事も同じだと実感することは多い母であった(受験勉強はその最たるものだろう)。



 さて、そんなわけで「左手指の毎日の練習 2段目」はやり直しとなった。音階練習(2段目)、カイザー練習曲1番 リズムNo.6~8も少々危うかったが、なんとか合格。そして、次の課題は・・・、カイザー練習曲1番(リズムNo.10~11)と軍隊行進曲(Allegro vivace)となった。リズムNo.10~11にスタカートを付けると
 軍隊行進曲(Allegro vivace)と同じ弾き方(?)になるので、一緒にやるらしい。教本通りの順序ではなく、先生には先生なりの指導の仕方があるようだ。

 最近は、曲が(郁にとっては)難しくなってきたためか、次週までの課題の曲を、先生が実際に弾いて、指や弓の使い方を見せてくださるようになった。しかし、リズムも含めてなかなか難解そうだ・・・。レッスン終了後、郁は先生からいわれたことをノートに書くようにしているのだが・・・、紙面に表わすのは難しいこともあるようだ。先生のレッスンを録音(できれば録画)したくなった母であった。それって、許されるのだろうか・・・。




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【11月第2週までの課題】
  篠崎ヴァイオリン教本(第2巻)
  □ 左手指の毎日の練習 2段目
  □ 音階練習 3段目
  □ カイザー練習曲1番 リズムNo.10~11
  □ 軍隊行進曲(Allegro vivaceの部分のみ)
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【 2011/11/09 】 ヴァイオリン | TB(-) | CM(2)