365分の1の偶然♡♡♡

プラン・スポンサーシップの新しいチャイルドと家族のプロフィールが届きました。

プラン・スポンサーシップは国際NGOプラン・インターナショナルの支援の一つで、継続的な寄付をしながら、特定の子ども(チャイルド)と手紙で交流できるというのが特長です(寄付自体は、その特定の子に渡っているわけではありません。その地域の発展のために使われています)。ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム(→こちら)と一緒に郁が無事に3歳になったのをきっかけに参加し始めた活動です。昔は「フォスター・プラン」と言われていました。

参加して13年、今回のチャイルドで3人目です(1人目の子は、無事に18歳となり終了、2人目の子はその地域の生活状況が向上して支援終了となりました)。スポンサーはチャイルドの国や地域、性別を指定することができるのですが、うちはずっと特定の国の女の子です。その国は、その昔、同じ研究室で過ごした留学生の母国で、郁が女の子なので、女の子にしています。ただ、あまり頻繁にお手紙は書いていないのですが・・・。


今回、新しく届いたチャイルドのプロフィールをみてびっくり 
生年月日が、2011年2月△日となっているではありませんか。誕生日が郁と同じです。2001年生まれの郁より、ちょうど10歳年下なのです。これは、ただの偶然に過ぎないのですが、なんだか不思議な気持ちになりました。365分の1の偶然♡♡♡に乾杯
郁も、今まで以上に親近感を持ったようです

この子が18歳になる(支援の終了)まで、あと12年。その時に、郁は28歳です。
さあ、その時まで元気に働こう!!
まずは、「2017年カレンダー付きグリーティングカード」キャンペーンから・・・


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10年経ちました


感謝状
unicef  裏面に印刷されているメッセージ

There in so much we cannot do.
We cannot give the children back their parents.
But we can return to them
their most basic human right,
which is their right to health, to tenderness, to life.



母は、日本ユニセフ協会のユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに参加しています。
先日、「10年継続感謝状」が届き、びっくりしました。気づけば、もうそんなに経ったんだなあ・・・という感じです。
このユニセフ・マンスリーサポート・プログラムは、郁が無事に3歳のお誕生日を迎えられたことに感謝して、何か今の自分にできることをしようと思い、参加し始めた活動の一つです。郁が元気で、母が自ら働くことができている間は、ずっと続けていこうと思っています。

定期的に届く会報は、我が家の数少ない「世界に開かれた窓」の一つ。
今、世界で何が起こっているのかを少しでも感じとることのできる一つの機会になればいいなあと思います。郁の学校では、高校生はユネスコ活動の一環として、フェアトレードに関する紹介などをしていて、最近はそんな活動にも(少しだけ)興味を示し始めた郁。
「国際化」がいろいろと言われていますが、まずは「世界」に関心を持つところから・・・







青い鳥14
読んでいただいてありがとうございました


「勉学の秋」かな・・・?!

朝は、結構涼しいです。
晴れても、もう夏の日差しとは違います。もう、なんだなあ・・・と実感。
秋と言えば・・・「食欲」の秋? 「読書」の秋? 「芸術」の秋?  
子どもたちにとっては「勉学」の秋? かなぁ・・・。秋の初めの「体育祭」が終われば、後は大きな行事はなく、落ち着いて勉学に集中できるのが2学期です。高3生は、最後の「捲き」の時期となり、自習室や図書室の緊張感がUPします。

先日、駅で待ち時間があったので売店に入りました。そこで、ふと目についたのが、「週刊ダイアモンド別冊:中高一貫校・高校ランキング」。思わず、手に取った母でした。
まず見たのは郁の学校、そして近隣のライバル校(?)や、父・母の母校・・・。やはり、順位がよいと、なんとなくうれしく(誇らしく?)感じます。どこかに、所属意識があるからなのでしょうね・・・(現在、所属しているのは母ではなく郁なのですが・・・)。
しかし、落ちついて考えてみれば、所属している集団(学校)の成績がどんなに良くても、最終的に問題となる(大学の合否にかかわる)のは自分自身の成績だけです。指定校推薦など、一部所属している集団が影響するケースもありますが、それもきっかけに過ぎず、最後はやはり自分自身の力が必要です。

もちろん、人は環境と影響しあいますから、学校の教育レベルや雰囲気は重要です。志望校を考える上では、この雑誌にあるような「大学合格力」も一つの検討条件になるのかもしれません。しかし、郁のように既に入学してしまっている場合には、もう、このようなランキングはあまり意味がないってことですね。結局は、郁自身がどこまで到達できるか・・・そこにかかっているのですから・・・。雑誌を見ながら、そんなことを考えていた母です。

そんな時、Z会のVテストの成績データ号が届きました。
既に先に届いている個人の成績表で得点、偏差値および在学校内順位はわかっていましたが、今回は、模試の講評と在学校別成績、成績上位者が掲載されていました。もちろん郁は成績上位者には関係ありませんが、郁の同級生には載っいる人たちがいます。


さて、「勉学」の秋・・・、
環境は決して悪くないことはよくわかりました。あとは、郁しだい・・・。
「体育祭」が終わったら、しっかり切り替えて頑張ってほしいものです 




つきうさぎ
読んでいただいてありがとうございました


2014年;新年のご挨拶


akeomeumaumabaiorinn              
             今年も管弦楽で頑張ります!(郁)





穏やかな2014年のお正月の朝です。
今年も、少しずつでもいいので一歩一歩前進していける年にしたいと思っています。
拙いブログですが、よろしくお願いいたします。

今年が、皆様にとって良い年でありますように。




お正月ライン
読んでいただいてありがとうございました 

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「働く母」のつぶやき

先週は2泊3日の出張に行ってきました。
出張前には、その準備で忙しく、本当にバタバタの一週間でした 。

       iganeko
          伊賀焼のねこちゃんです。余りにも可愛くて、
          ついつい買ってしまいました


母が不在の間、家事は父の仕事となり、お弁当は「お休み」。でも、郁もちゃんと学校に行き、父もちゃんと仕事に行っていたようです。まあ、当たり前ですが、よかったです 。日頃、母がしっかり家事をしているわけではないのですが、毎日の生活は3人でそれなりに分担して成り立っています。だから、1人いなくてもそのバランスは崩れるので、結構大変です。特に平日は、父がいない日の母も、結構朝は大変だったりするものです。

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母は郁が生まれる前から、ずっとフルタイムで働いています。幸いにも仕事柄、自由裁量権が結構大きい部分があるので、自分の仕事はある程度は自分で選択できます。そのため、郁を出産してから、遠方への出張は最低限にセーブしていました。今回は、郁が生まれてから、初めての2泊3日の出張(これまでは1泊2日まで)。今回も、1泊2日の選択は可能でしたが、郁も、もう「中学生」です。そろそろ母も、「仕事の幅」を広げてもいいかなあ~・・・と思い、行ってきました。

「仕事と子育て」について、考え方は人それぞれです。どれがいいとか、どれが悪いとか・・・そんな基準はないのだと思います。ただ、「仕事」をすれば、必ず「責任」が伴います。「子育て」を理由に、その「責任」を放棄することはできません。しかし、「仕事の幅」をセーブすることで、その「責任の幅」を小さくすることができると思います。(そのために昇進や昇給が犠牲になるかもしれませんが・・・)。もちろん、子どもが小さいうちから、出張もいとわずガンガンお仕事をされる方もいらっしゃいます。すごいなあと思いながら見ている母です。母の場合、保育園の整備など子どもを見てくれる環境があるかどうかなどの環境要因の問題ではなく、気持ちの問題・・・なのです。

今の仕事は、絶対に母でなければできないという「仕事」ではありません。しかし、今は、母がそのポジションにいていて、その「仕事」を担当しているので、母に任されている「仕事」の代わりの人はいません。だから、子どもの急病でも、お休みできないときもあります。そんなときは、父や母の母の協力で乗り切るのですが、どこか「母」として気持ちの中に後ろめたさがあるのも事実です。ただ、仕事を始めてしまうと、そんなこともすっかり忘れてしまいます・・・。まあ、そうでなければ「仕事」の「責任」は果たせないのですが、また、それはそれで後ろめたかったりする母です。

そんな生活ももうすぐ13年。「仕事」をやめようと思った時期もありましたが、いつのまにか郁も大きくなりました。ただ、相変わらず甘えん坊の郁を見ていると、どこか小さいときに甘え足りない部分があったのでは・・・と思うこともありますが・・・。それでも、働く母の姿は、郁の中に悪い意味だけでなく、いい意味でも何かを残しているのではないかと、郁を見ながら思うのです(思いたい)。

そんなことを考えているとき、ちょうどニュースで「男女平等指数、日本3年連続低下の105位」というのが出ていました。
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世界経済フォーラム(WEF)は25日、世界各国の男女平等の度合いを指数化した2013年版「ジェンダー・ギャップ指数」を発表した。日本の順位は調査対象136カ国のうち105位で前年より4つ下がった。識字率や高校までの教育水準では世界1位だが、女性の就労者や政治家が少ないことが全体の評価を下げている。
(日経済新聞web版 速報2013/10/25 7:03 男女平等指数、日本3年連続低下の105位 世界経済フォーラム)
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「母」としての女性が働き続けることには、その時期その時期で、いろいろな葛藤があります。今までも、そしてこれからも・・・。それでも、母は働き続けます。



読んでいただいてありがとうございました       
        harouwinn
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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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