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センター試験成績通知

他の方たちのブログ情報によると、数日前から大学入試センター試験の成績通知が届き始めているようです。
我が家もそろそろかなと、ここ数日ポストをのぞいていた母なのですが、届かない・・・。

そんな中、本日、仕事から帰ってポストを開けて目に入ってきたのは・・・。
郵便局の「書留等ご不在票」
そして、差出人は、「大学入試センター」

・・・えっ、通知って、「書留郵便」で来るものだったのね・・・
もう終わったことなので、そこまでとは思っていませんでした。
ちょっとびっくりの母です。

それにしても、既に本人不在なので、再配達を頼むしかありませんね。

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国立国会図書館のこと


1957年に発行された資料を探していたところ、国立国会図書館がデジタル化していることが分かりました。古いものはHPで閲覧できるものもあるのですが、今回探していた資料は著作権等の関係でHPでは閲覧できませんでした。しかし、図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)を使うことで、閲覧・複写が可能であることが分かりました。

これは、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を全国の公共図書館、大学図書館等(当館の承認を受けた図書館に限ります。)の館内で利用できるサービスで、調べてみると多くの大学がこのサービスに参加していました。が、母の職場では手に入らなかったので、結局、近くの公共図書館で閲覧・複写しました。
こういうサービスに参加しているかどうかも、大学力の差なのかもしれません。でも、理系学部だと絶版になりそうな資料を利用することってほとんどないから不要かも・・・。

さて、そんなことで国立国会図書館のHPを見ていたら、国立国会図書館職員の採用に関するトピックスを見つけました。
本好き郁は、その昔(小学生~中学生の初め)、図書館情報学を専攻したいと言っていたころがありました。しかし、図書司書の資格を取っても正規採用は少ないと周りから言われ、いつの間にか、その話は忘れ去られていきました・・・。HPを見ながら、そんなことを思い出したので、ちょっと採用に関する記事をのぞいてみたところ・・・、びっくりポンの母でした!!(もしかしたら、知らなかったのは母だけ・・・)




暑いですぅ・・・

毎日、暑いですねぇ・・・。去年までは、一晩中クーラーをつけっぱなしにすることはほとんどなかったのですが、さすがに今年はつけっぱなしで寝てます。
さて、日中、お留守番役の我が家の長にゃんと、次女にゃんも、この暑さで例年より食欲していますが、とりあえず元気です。巷では、熱中症予防のためにクーラーの活用が叫ばれていますが、さすがにそこまでは・・・。お家の中は、自由に歩けるようにしてあるので、彼らなりに涼しいところを見つけて過ごしているのだと思います。夕方帰宅して、クーラーのスイッチを入れると、一番冷風の通りがいい場所をすかさず見つけて居座るのは次女にゃんです。たくましい!

この連日の猛暑が、思わぬところに影響しました。
郁の学校が、計画停電のために半日閉鎖されたのです。現在、定演前の強化練習期間中の郁たちは、突然の半日休みとなりました。郁の話だと、このままだと今月の電力使用量が契約電力量を越えてしまいそうなので、その防止策としてとりあえず補習も終わったこの時期に、「計画停電」をすることにしたのだそうです。これまでも電力使用量が多くなる時期には、「警告」が出て、クーラーの使用を必要最低限とし、設定温度を上げたりしてたようですが、もうそれだけでは対処できなくなったらしい・・・。半日は、コンピューター等も含めてすべて電源を落とすようです。

たぶん、契約電力量は昨年までの最大使用電力量を基準に決められているのでしょうから、昨年に比べて猛暑の今年は大変なのです。契約電力量を超えるといろいろとペナルティがあって、翌月からの契約電力量が上がり結果として電気料金が増加するようです。我が家の電気料金も昨年より大幅UPしそうですが、学校等の大規模施設だとその金額も半端じゃないのかも(補正予算が必要~?)。
相手(猛暑)は「自然」なので、人間の力ではコントロールできませんから、人の行動の方をコントロールするということに。しかし、毎年こんな調子だと、いずれ契約電力量UPとなるのでしょうね。地球温暖化とエネルギー消費の削減って難しいですぅ・・・。

お盆明けには体育祭の準備が始まり、その翌週には2学期がスタートする郁たち。
もう少し涼しくなってくれるといいのになあ・・・と願う母なのでした。


久々の「小児科」の風景

いつまで小児科にかかるのはいつまで
基本的には中学生(14歳まで)ということになっています。その理由は、15歳からは薬の量が大人と同じになるから。小児科の場合、基本的は体重あたりで薬の量を計算します。

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昨日、久々に郁を連れて小児科に行きました。
実は、一応、郁は持病持ちです。今は、全く自覚症状はないのですが、内服だけは続けています。継続内服しているのに、「久々の受診」になったのは、なぜか薬があったから・・・。基本的には30日分ずつお薬をいただいているはずなのですが、なぜか薬がなくならなかったのです。自覚症状がないので、薬のなくなる時期とこちらの予定を合わせて受診日を決めていますので、薬がなくならないうちに受診することもあったとは思います。また、時に飲み忘れも・・・。しかし、それにしても、今回はお薬が余り過ぎでした。
郁曰く、
「お年寄りの『薬』が貯まっていくというのが理解できる  」
・・・いやあ、そういう問題ではないでしょう! と言いつつ、母も思わず郁と同じことを考えてしまいました。それにしても、お年寄りの薬飲み忘れ対策のように、カレンダーに貼る?

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この時期の小児科は、まだ風邪の季節には早く、それほど混んでいませんでした。受診している子は乳幼児ばかり・・・。そんなにぐったりしている子はいなくて、走り回ったりしている子も・・・。ちょっと郁は場違いに見えましたが、郁自身は全く気にならないようでした(まあ、定期受診ということで、病気で受診しに来ている子たちとは待合室が違うのです)。受診は問題なく終了し、郁はさっさと車へ。

母はそれから、薬をもらいに隣の薬局へ。結構な数の薬剤師さんがいらっしゃる薬局なのですが、ここの待ち時間が毎回長い!。
様々なな母子がいました。子どもを連れず薬局に来ている母はちょっと場違い・・・。
ちょうど、隣の椅子に1歳ぐらいの女の子とお母さんが、向かいの椅子には2歳ぐらいの女の子とお母さんが待っておられました。2歳ぐらいの女の子は、待合室にたくさん置いてあるぬいぐるみの中から、のぬいぐるみうをいくつもお母さんのところに運んできては、いろいろとお話ししていました。本当に、楽しそうに一生懸命話しているのですが、まだまだ何を話しているのか聞き取れない言葉も多く、お母さんも苦笑しながら相槌を打ったり、頷いたりされていました。時々、こっちを見てにっこと笑ったり・・・。
そのうち、その子の斜め向かいにいた1歳ぐらいの女の子が興味深そうに見ている気づいて、を一つ持って、その子のところへ・・・。そこで、2組の親子の小さな微笑ましいやり取りが繰り広げられました。

その様子を見ながら、郁にもこんな時代があったんだなあ・・・と、懐かしく思い出しました。郁も、早くからよくおしゃべりをする子でした。ただ、独歩は遅かったので、1歳のころにはまだ抱っこでしたが・・・。だから、あまり小さい子が独歩だったりするとちょっとびっくりする母です。

いつの間にか、郁も生意気な中学生です。
そのうち小児科を卒業する日も来るのでしょうが、今しばらく小児科通いですね。とはいっても、最近は、予防接種と定期受診以外で小児科に行くことはほとんどなくなりました。
郁のかかりつけの小児科では10月から「インフルエンザ」の予防接種が始まります。今年はもう受験生ではありませんが、やはり「インフル」だけは受けておかねば・・・。昨日、今年の「インフル」の予約も済ませました。



読んでいただいてありがとうございました
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塾模試「国語」の出題文は、母の忘れえぬ作家?!

いいお天気です
今日は、朝からお弁当持ちで部活に出かけた郁です。正式にオケメンバーとなり、部活も本格化。土曜祭日は、1日部活です。日曜日だけが唯一の休日なのですが、今回は塾模試でお休みにならず、3連休と言えど、やっと宿題の一部が済んだだけ・・・(前回の連休では宿題がなかったのですが、今回はなぜかしっかり出ています)。中間考査まであと35日です 

さて、今回の塾模試の「国語」の小説は、全然面白くなかったという郁。まあ、あくまでも問題文なので、面白さは必要ないといえば必要なのですが、面白いと感じられた方が感情移入しやすく読み取りやすいような気もします。
さて、今回は誰の小説だったのだろうと母がその出典を確認してみると・・・

・・・
そこには、母が一生涯忘れることのない作家の名前が・・・

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それは、はるか昔、母が高校生の時のこと。
長期休暇明けの実力テストにある小説が出題されていました。今となってはそのあらすじも出題内容も覚えていません。ただ最後の問題だけは忘れません。
「この文章の作者の名前を書きなさい。」

・・・

実はこの出題文だけでなくもう少しヒントがあったのかもしれません。
とにかく、母は初めて読んだ文章だったのです。だから、作者を問われても・・・
でも、こんな問題が出るということは、この小説は知っていて当たり前ってこと
郁ほどではありませんが、受験の意識してそれなりに「名作文学」を読んでいたはずだったのに・・・。正直言って、高校生の母にとっては、相当ショックだったのだと思います。いまだに覚えているところを見ると・・・。  
さて、その出題文の作者は誰だったかというと・・・

梶井基次郎(かじいもとじろう)

でした。その時まで、母はまったくノーマークの作家でした。出題されていた文章は「筧の話」。もちろん、その後、すぐに本屋に行って、梶井基次郎の旺文社文庫の「檸檬・ある心の風景」を購入しました。文学少女ではなかった母にとっては、一応目は通したものの、その良さはよくわからなかったような記憶があります。しかし、高校時代のこのたった一つの出来事から、「梶井基次郎」は母にとっては一生忘れることない作家になったのでした。

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さて、今回の郁の塾模試の問題文になっていたのは「路上」という作品でした。
さすがに「作者を書け」という出題はありませんでした。しかし、中学1年生に「梶井基次郎」ねぇ・・・。まだまだこの作家の思いを読み取るのは難しいだろうなあと思います。
母は、いまだによくわかりませんから・・・。




読んでいただいてありがとうございました
ヴァイオリンブルー



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