GWですね・・・(*^。^*)

と言っても、我が家はいつもと同じ土曜日の朝。郁は朝からお弁当持ちで部活です!
しかし、さすがに、GW後半の5月3日からは部活もお休みになります。我が家は、いつも通り、郁の敬愛する菅原道真様にお会いしに行って、その後美術館・博物館めぐりの予定です。

さて、世の中の予備校はGW中もバリバリ稼動中のようですが、郁の通う予備校の高校部(現役生対象)は、GW中はお休みです。曜日や時間を変えて同じクラスが複数開講されているので、授業の単元は1週間単位で決まっています。だから、通常の授業のある週は祝祭日に関わらず授業があります。だから、休みは1週間単位で設定しする必要があるのはわかるのですけどね。ただ、明日から1週間は校舎そのものが休館となり、自習室の利用もできなくなります・・・。メリハリをしっかりつけて、「休む時には、しっかり休む!」ということなのかな。もちろん、卒業生対象の予備校部はお休みはないようですが(小学部も・・・?!)。

地元東進は開いているので、時間があるときにはそっちが利用できそうですが・・・。
郁は、その他レッスンやコンサートの予定があるようで、忙しそうです。

【追記】
今週から予備校の数学のクラスを一つ下げました(同じ曜日の同じ時間にレベル別に3クラス開講されています)。1年生の時に担任をしてもらっていた先生のクラスです。やはり、この先生との相性がいいみたい。元のクラスメイトから「ついていけず、戻ってきた~」と言われつつ、楽しく授業を受けたようです。
テキストと単元の進度、単元テストは3クラスとも同じです。上位のクラスは、基本問題を早々に終えて発展演習問題を多く解きます。郁たちのクラスは、基本問題をしっかりやってから、演習問題を解く感じ。まあ、郁にとってはこっちの方があってます。





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31年度の予告

学部学科の再編や入学試験の科目等に関する変更は、実施の2年前には予告されるようです。つまり、高校2年時に、自分たちの受験に関する変更予定が分かるということ。志望校を決めて2年生から準備してきたにもかかわらず、3年生の春~初夏に出される募集要項でいきなり試験科目等の変更が分かったのでは、受験が難しくなる場合もありますからね。

ということで、現在高校2年生である郁たちが受験する31(2019)年度入試に関する変更予告が、大学のHPで公開され始めています。郁の周りの国公立大学でも、英語外部検定試験が一般入試にも活用され始めるとか、学部改変とか変化がありそう・・・。

受験雑誌等やオープンキャンパス、大学説明会等でも情報は出てくると思いますが、主に3年生(30年度受験生)をターゲットとしているものでは、強調されない可能性もあるかも。
気になる大学はHP等でしっかりチェックしていきたいと思っています。







危機感・・・(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

昨日は、予備校の「数学ⅡB」の初日で、帰宅は22:00。いつもは帰宅後、デザート食べて、一休み・・・なのですが、昨日の第一声は、「これから宿題するぅ!」でした。
いったい何が・・・?!

郁曰く、「あのクラス、メンバーがやばい!!!」
数学の上位クラス、蓋を開けてみればそのメンバーは「バリバリの理系」だったそうです。半数は郁高の同級生。元々医系・理系に強い予備校として地元では知られているだけあって、周りは医学科志望がいっぱい。そもそも、授業はみんながわかっていることを前提に説明されている感じで。おまけに、教室の雰囲気がこれまでのふんわりゆったりクラスとはちょっと違う・・・。
文系バリバリの郁としては・・・(゚△゚;ノ)ノ  やっとこの予備校の本領を知ったというところですね。

郁が必死でついていった第1回目の授業。担当の先生曰く、
「まあ、ここまでは前置きで、ここからが本番♡。あれぇ、時間なくなくなったから、これは宿題。」
ということで、いきなり宿題がぁ・・・((((;゚Д゚)))))))。

そんなわけで、帰宅後、ベクトルの作図に悩みまくっている郁です。
初回で、「危機感」全開!!!
絶対、やば~いぃぃぃ・・・

実は、予備校の数学ⅠBはレベル別に3クラスあって、次のクラスは郁高の文系選択者が結構いるのです。そして、そのクラスの担当はこれまで高1で担当していただいていたA先生。テストでクラス落ちする前に自分から降りるという手もありですが、今、そこはしたくない! そもそも担任だったA先生のクラス判定で、上位クラスに入ったのですから・・・(予備校にも担任制がある)。
もちろん、今後の状況によっては検討の余地ありですけど。

昨夜、作図まで何とか終えて、郁曰く、
「明日、帰りに予備校によって、作図が正しいかA先生に聞いてくる。」
予備校で、今、一番信頼できる(郁と合っている)のはやはりA先生。まあ、時間があれば、どの先生に質問依頼してもOKというアットホームさがこの予備校のいいところです。

そして、今朝は「そのまま、自習室に残るかもしれないから帰宅時間は未定。でも夕飯はうちで食べる。」といって、早くから部活に出かけて行った郁です。そして、その手には、小説ではなく「シス単」が・・・。

学校でも高2になって初めての進路指導があったようです。
そして、学校の「数学Ⅱ」の担当教員が判明。なんと、中学で2年間担任としてもお世話になり、そしてI先生にしっかり申し送りをしてくださったあの「H先生」が再び~w(゚o゚)w
さあ、今年の「数学」は踏ん張りどころです!!


授業が始まりました

さくら2017

やっと、青空の下で写真が取れましたo(^▽^)o 
今年は桜の開花から、お天気がすっきりしない日が続いて・・・。もう「満開」は過ぎてしまいましたが、それでも、青空の下の桜はいいですね。次にやってくる葉桜の季節も楽しみです。

各教科の担当教員は、実施の授業が始まらないとわからない郁高。今週から本格的に授業がスタートし、徐々に担当の先生方の顔ぶれが分かってきました。副教科や公民、地学等どちらかと言えばマイナーな科目はおなじみの先生方。しかし、主要科目は、変更があるようで、意外に初めての先生も多いようです。そんな中、中1の時の副担任とは「古典」で再会。もちろん、学内ではいろいろな場面でお話することはあった先生ですが、授業を受けるのは3年ぶりとなります。東進で「古文」の講座を受け始めてから、「古文を見ると、品詞分解できるようになった。古文が読める!」とに手ごたえを感じている郁。しっかり成長した姿を見てもらえるといいね。

鬼門の数学。「数学B」の先生から、「君が、○○さんだね。I先生から聞いているから」と声を掛けられたそうです。きちんとと前任のI先生(補習に誘ってくださった先生→こちら)から新しい先生にも申し送りがされているようです。中学の時のH先生から申し送りされたI先生。確実に次の先生に申し送って、責任は果たされたということかな。本当にありがたいお話ですが・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ。このままでは、最後に申し送りを受ける高3での担当の先生が大変かも。

しかし、当たり前の話ですが、本当に大変なのは先生ではなく郁本人です。もう少し危機感をもって取り組んでほしいのですが、予備校では、なぜか上位クラスに滑り込んでしまったので、どこか安心しているところも・・・。ただ、今期から予備校は単元テストの結果によりクラス落ちの可能性もあるので、そう安心はしていられないところがあります。とにかく、学校も予備校もスタートから出遅れないようにやるしかないですね。




担任

郁中高の学年団は原則として卒業までの持ち上がりです。つまり、クラス替えで担任は変わっても、卒業までの3年間、入学した時の学年団の先生方のうちの一人が担任となるのが原則です。ただ、移動等で入れ替わりがあることも多いのですが・・・。

そんなわけで、郁の担任のG先生も今年から新しく学年団に加わった先生です。郁の話だと、この先生は今年卒業した学年の学年団におられたのだそうです。郁高の今年の卒業生、在学中から優秀な学年だったのでしょうが、進学実績は例年以上だったようです。特に、難関大学への現役進学率が半端なくよかったです。郁の第一志望大学にも現役生4人が合格していました。
そんな学年を指導されたG先生がこれから2年間の担任となった郁。もしかしたら、郁の志望校に行かれた先輩の担任もされていたかも・・・v(o゚∀゚o)v。
もちろん、担任の進路指導だけではありませんが。日々HRでお会いする担任です。いい刺激をもらえる2年間になるといいなあ思う母です。