先輩たちと大学オケ

春休みになり、郁高オケ恒例の「初見大会」がありました(・・・というより、今年は郁たちが運営学年なので、「開催しました」というのが正しいのかも)。年1回、毎年春休み中に開催されている郁高の初見大会は、歴代管弦が演奏した曲から選んだ曲をみんなでいきなり合奏するという催し。つまり、自分たちの代で演奏経験がない曲もそのまま初見で弾いてしまうというのです。あくまでも人に聞かせるものではなく、みんなで合奏して楽しむという主旨での開催。

今年は、郁たちがオケに入ったとき(中1)の指導学年だった先輩たち(現在大学1年生)が多く参加してくださいました。自分たちが指導した学年が運営学年になったときには、その成長を見に来るというのが恒例のようです。現役部活では、最高学年の郁たち。先輩たちに再開して、思わず昔の後輩としての立場に戻って甘えモードに・・・。「(大きくは、なってないけど、)上手になったね」と褒めていただけた郁です。

そして、初見大会に参加される先輩たちの多くは、高校卒業後も楽器を続けられていて、大学オケに入っておられますので、演奏だけでなく、先輩たちから大学オケのお話を聞けるのも楽しみの一つです。

そんな中でのA先輩と郁との会話
A先輩:神大オケいいよ。ガチでやってる。法科の司法試験の合格率もいいし、神大においでよ。
管(楽器)は、吹奏楽経験者の希望者も多くて、オーディションがある場合もあるけど、弦(楽器)は大丈夫!
郁ちゃんならマイ楽器でこれだけ弾けるんだから大歓迎~♪♪
郁  :えー先輩、ほんとにぃぃぃ~♪♪ 行きますぅ~
神大に行けるのなら、今すぐ願書書いて、専願で出しますぅ~
(しっぽを目いっぱい振って喜びを表現している仔犬状態


志望校選択にオケは欠かせない郁。他にも京大オケ、慶應オケ等々情報収集は抜かりなく・・・(残念ながら、郁の第一志望校の先輩はおられない)。また、初見大会とは別に、この春は、卒業生のお誘いがあり東大オケsprig concert にも行ってきました。先輩たち凄すぎるぅ・・・

当たり前の話ですが、ヴァイオリンの腕を磨いても大学には入学できないのですけどね。まあ、とりあえずそこは部活引退してから考えることにして・・・。
ただいま郁高オケは、春休み合宿中です!



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高校1年生無事修了?:通知表の話

3学期の通知表は郵送でやってくる郁中高。先日、レターパックで届きました。郁は部活で不在でしたが、宛名は保護者で、おまけに親展扱いなので、とっとと開けた母です(保護者は父名ではあったのですが・・・)。
通知表は5段階評価。今回は、学期評定ではなく、学年評定です。

さて結果は、
数学A、体育、家庭基礎が3でしたが、その分を地歴公民等の文系科目が補い、総括すると・・・、
評定平均 4.1(学習成績概評 B段階)でした。
というわけで、高1は無事修了? 郁中高の通知表は、評定・評価と出欠状況が記載されているのですが、修了証はありません(そもそも、通知表に校長印はない)。まあ、とりあえず赤点なく終われたということで、4月からは無事2年生に進級予定



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新学年に向けて:新しい教科書

3学期の終業式も終了し、部活三昧の日々が始まっています。

終業式の日、郁は2年生の教科書一式をもらってきました。
入学時は、「芸術」以外みんな同じだった教科書。しかし、2年生からは違います。文系・理系そしてその中でも更に選択科目により変わります。

さて、教科書配布はLHRの時間。クラスごとに受け取りに行ったのだそうですが・・・。
教科書が配布される教室へ入り、目前に、ドーンと積まれた教科書セットの山に向かって、意気揚々と行ったところ、郁の引換券を見た担当の方が一言・・・。
「ここは理系。文系はあっちね。」

ああ、あっちが文系ね。
えっ・・・
反対側の角に、積まれた教科書セット。教科書の量もセット数も少ないし、人も少ない・・・。
あらためて理系優位の郁高の現実を再認識した郁なのでした。ちーん・・・

しかし、それと同時に・・・
理系がなんだ! 絶対に○大(難関国立文系大学:現在の第一志望校)に行ってやるぅ~!!!
国を、世界を動かすのは文系だぁぁぁ~と、燃え上がる郁なのでした。





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「補習」のお誘い


期末考査真っ最中の郁。
今回は学年末ということもあり、筆記試験だけで12科目あります。さすが高校生、半端ない科目数です・・・(;゜0゜) 部活がなくなってからの1週間」で何ができる・・・って感じですね。おまけに、みんなが家庭学習日だった中学校の卒業式も演奏のために登校。今回は、自習室フル活用で、家より集中できるといっていますが、絶対的な時間不足は否めない。すでに副教科は最初から捨ててますが、さてさてどうなる?

考査初日の試験終了後のこと。
友だちと帰ろうと思っていたところに、後ろから数学Ⅰ担当のI先生の声が・・・。
「おーい、○○(郁の名字)、これから暇か?」
「わあ、先生、もしかして昼食のお誘いですか?」と返した郁に、次の一言が・・・。
「数学の補習の席が空いているから来ないか? 」

げ?! 「昼食」ではなく、「補習」のお誘いでした・・・。

その日、2月の校内実力テストで、点数の悪かった生徒のための指名補習があったのだそうです(希望者の受講も可)。いつもは、60点未満の生徒が呼ばれるのですが、今回は全体的に平均点が低く、指名ラインが下がったようで郁は免れていました(母は今回初めて知った)。そこに、暖か~い先生の救いの手が・・・。わざわざお席まで準備していただいて、断る理由はありません・・・。ち~ん
「ぼっちで帰るのはいや」という郁のために、補習とは全く縁のない優秀なお友だち△ちゃんも一緒に参加してくれることになりました。

教室では、ありがたいことに一番前に指定席が準備されていました・・・。郁とそのお友だちが席に着いたとき、教室内ではざわめきが・・・。それはそうです。京大理学部を狙う優等生の△ちゃんなのですから。
その様子に補習担当のT先生が一言、「この2人は希望補習者だからな。」
それに対して、生徒から一声「うそだ~。○○は補習者だろう!!(△ちゃんについてはみんな納得)」
そこで郁のとどめの一言、「違うよ! ちゃんと53点あったんだから!!」
・・・(°_°) 教室が爆笑に包まれたのは言うまでもありません。
先生曰く、「せっかく、オブラートに包んでやったのにぃ・・・w( ̄o ̄)w」
郁は指名補習者とは五十歩百歩だったということです。

こうして明るい「補習」はスタートしたのでした・・・。


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学年末テスト前の週末の過ごし方


地元に自習室を確保してから初めての試験前の週末。
昨日(土曜日)は、午前3時間、昼食、美容院を挟んで午後4時間の7時間、今日は、朝からお弁当もちで自習室に出かけています。自宅にいるより自習室の方が明らかに集中してできるそうです。その意味では、地元に自習室を確保した価値はあったようで良かったです。あとは、中身の問題ですね・・・^_^;。

昨日、21:00に帰ってきて郁曰く、「これまでで一番長く勉強した日だぁ~」
帰宅後は、その反動でまったり過ごした郁です。
合格体験記には1日に10時間以上勉強したとか書いてあるものもあるけど、それってほんとにすごいことなんだなあ・・・と実感した母なのでした。

来週半ばから学年末試験。もう高1生も終わりです。
早かったぁ~




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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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