【塾】9月模試の結果;・・・撃沈\(◎o◎)/!

9月下旬にあった塾の模試結果がHPにUPされました。

・・・

書けませ~ん。あまりにも酷くて、酷くて・・・。
まあ、小学校時代には偏差値38という驚異的な数値をたたき出したことのある郁なので、それに比べれば偏差値40台なんて、驚くに値しない
・・・なんて、やはり母には言えません

国語>60>英語>数学>40

学校ともZ会とも全く異なる進度になってきた塾。
Z会も今月からライトからレギュラーに変更したし、そろそろ考え時でしょうか。



☆読んでいただいて、ありがとうございました
       bennkyou
                        素材のプチッチhttp://putiya.com/


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読書が「国語力」の源か?!

azisai
梅雨の中休みも一段落・・・


6月最初にあった、塾内学力診断テストの結果が塾のHPにUPされたと、郁が学校から聞いてきた(同じ塾に行っている子からの情報)ので、久々に個人成績表を開いてみました。

・・・

小学校5年生の時からの塾内模試の成績がそのまま残っていました。
しかし、それ以上に驚いたのは、順位の欄に「1」が・・・
郁曰く、「いったい誰の成績表???  」

---------------------

今回の塾模試の「国語」は、論説文も小説文も難しく、郁自身、出来ていないと思っていました。しかし、周りはもっとできていなかったようで・・・結果的に1位(偏差値71.0)だったようです。

・・・よくできました 

郁は、多少の波はあるものの、小学校時代の模試の時から「国語」はいつも上位にいます。特に勉強しているわけではないのですが、本だけは読みます。
「本を読むだけでは、読解力はつかない」と聞いたことがありますが、それ以外に思いつく理由がありません。とにかく、いつも本を片手に生活している郁です。電車から降りてくるときも、家でトイレに行く時も・・・。家でも本は買いますが、追いつかない。小学校6年生になった時には、図書室の本はすべて読破して、隣の中学校から特別貸し出しを受けていました。今も、中高図書室の常連で、すごい勢いで借りています。
とにかく、読むスピードが速い。それでいて、ななめ読みかと思いきや、結構きちんとわかっているから驚きです。おもしろいと思った本は、時間を空けて、何度でも読みます。さっき読んでいた「永遠の0」は、5回目だと言っていました(図書館で借りて1度読んだ本を、そのあと買うこともあります・・・)。「下町ロケット」は、何回も読みすぎて、もうバラバラになっています。

「本を読みなさい」といった記憶はありません。ただ、生後2か月から読み聞かせを始めて、物心ついたときには、本はいつも手に届くところにあった・・・という感じなのかもしれません。おもしろいから読んでいるだけなのでしょう。テレビよりも、ゲームよりも、本が、ただおもしろいだけ・・・。
本を読むことで、「読解力」がつくかどうかはともかくとして、「語彙力」は、確実につきます。最近、母は負けています・・・。

小学生の時に、塾の先生から「お前の『国語力(国語のセンスのようなもの)』は宝だ。この国語力を持った上で、理数系が強くなれば、無敵になれる。」と言われたことがあるそうです。最後には「もう『国語』は勉強しなくていいから、その分、『算数』をやれ!」と言われていました。それほど、算数と国語の差が大きかったのです。

実は、郁は理系志望で、高校になったらSSHコースに入ることを希望しています。
確かに、これで「数学」が強くなればいうことないのですが・・・。世の中そんな甘くない!!

ちなみに、今回の塾の学力判定テストの偏差値は、
  数学:50.83 、 英語:55.17 
数学は、やっと平均点をクリアーしたというあたりです。
この3科目で、通塾しているのは「数学」だけなのに、その成績が一番悪いのです。
さてさて、この「数学」の成績で今のクラスに残れるのか・・・

今日、塾から帰ったらわかるかな・・・


追記:
郁は、よく読むだけでなく、よくしゃべります。
とにかく、学校から帰ってくると、その日の出来事をじゃべりまくり・・・。これも国語力につながる?

追記その2:
塾から帰ってきた郁曰く、「今回は、クラス替え、席替えはしないんだって  」
今回はね。次回の塾内模試は9月です。


 読んでいただいてありがとうございました 



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塾のテスト終了しました(^_^;)

いつの間にか6月、すっきりしないお天気続きの週末でした。
塾の中高一貫クラスの「学力診断テスト」が終了しました。

そもそも中高一貫クラスは「英語」と「数学」の2科目しかないのですが、診断テストは「英語」、「数学」、「国語」の3科目。おまけに、「数学」しか受講していない郁たちも「英語」を含めた3科目の受験が義務付けられました。塾の学習成果の評価というより、現在の各自の実力評価といった感じのテストでした。

この結果により、場合によっては「クラス落ち」ありと、郁たちは騒いでいますが・・・、どうなのでしょうか。
郁は、小学校の時は小規模校舎で、受験クラスは1組しかなかったので「クラス落ち」の経験はありません。しかし、現在の教室は大規模校舎なので、従来からこの校舎教室に通っていた子どもたちは模擬テストの順位より「クラス落ち」の(心配をした)経験のある子が結構いるようです。ある意味、「クラス落ち」は、子どもたちの勉強への起爆剤なのかもしれません。中高一貫校は、「高校受験」がないため、学習目標の設定が難しいところがあるので・・・。

郁の塾の「数学」の確認テストは、いつも悲惨です。10点満点で1点とか2点とか・・・。それでもあまり危機感のなかった郁ですが、さすがに今回は勉強していました。といっても、限界はありますが・・・、まあ、10点/100点よりはできたらしいです・・・。
「英語」は、英検準2級を持っているので塾での受講はしていない郁です。ただ、英検は選択問題だけなので、スペル等の記述する必要はありません、リスニングもあります。郁は、どちらかというとリスニングで点を稼ぐタイプでしたので、今回はどう考えても、太刀打ちできません。どの程度の単語を学んでいるか・・・、そこだけでも知りたいと思った母でした。そこで、塾で使用している英語のテキストの購入を塾にお願いしたのですが、科目受講をしていないということで、あっさり、断られました。塾専用教材は一般の書店等では購入できないので、結局、別ルート(初めての「ヤフオク」経験)から入手しました。やっぱり、学校レベルより単語の数は圧倒的に多くて・・・。入手しておいてよかったです。
「国語」は、塾でだれもやっていないので、本当に実力テスト。今日の問題文の出典は、河合政雄氏の「二つの環境」と宮本輝氏の「彗星物語」。両方とも、相変わらずの難解な長文でした。
郁曰く、「この文章、難しすぎて、何言いたいのかわからない・・・」
ただ、要約等の設問がなかったので、部分的な設問には答えられたと本人は思っているようです。最近は、「メディアワークス文庫」にはまっている郁ですが、それでは、評論文や芥川賞作家の作品には太刀打ちできません。そろそろ、「名作文学」を読んでほしいものですが、先日は、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」を退屈だといっていました(まあね・・・さもありなん)。


結果が出るまで、暫くかかります。
もう、終わってしまったことは気にしないのが郁のいいところ
中間考査も、塾のテストも終わり、あとは「文化祭」に一直線



 読んでいただいてありがとうございました 



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中間考査中の通塾対応

中間考査期間中の塾をどうするのか・・・以前、よく訪問させていただいているマミマミさんのブログで話題になっていましたね。さて、うちの場合は・・・。

結論から言うと、うちの郁は、何の迷いもなく塾に行きました・・・
郁曰く、「学校のテストは『落ちない』けれど、塾の模擬テストは『(クラスが)落ちる』んだよ。」
・・・確かに、担任の先生は「中間テストは『落ちない』」とおしゃったらしいのですが、それは、中学入試の時のように「落ちない」という意味であって、少しでもみんなの緊張感を和らげようとしてのお言葉だったのでは・・・? 

塾のクラスは、中高一貫校クラスで、いくつかの学校の子供たちが集まって授業を受けています。だから、もちろん中間考査の時期も範囲も違うので、塾では特別な中間考査対策の授業はありません。通常通り、淡々と授業は進みます。昨日は、方程式で比の問題をやっていました(学校の中間考査は文字式の最初まで・・・)。

塾には、郁の学校のお友だちもみんな来ていたそうです。そして、その子たちの考え方にはいくつかのパターンが・・・
【タイプ1】
すでに、学校の中間考査対策は完璧に終わっている子。
この子たちは、塾でも、成績がよくクラス落ちの心配は全くないのです。余裕
【タイプ2】
すでに、学校の中間考査は「捨てた~」と言い切る子 
この子たちは、クラス落ちしないようにする塾優先型。
ただし、「捨てた」程度は、その子によりけり・・・。今回は範囲が少ないので、ある程度できると考えられる。
【タイプ3】
中間考査も捨てられないし、塾も捨てられない中途半端な子 
郁は、どちらかと言えば、このタイプです。
あれも困る、これも困る・・・、最終的にどっちつかずとなり、両方とも失敗する可能性大。


高校受験の内申書対策の必要のない中高一貫校の生徒にとって、学校の定期考査はどんな意味を持つのでしょう。もちろん、内申に影響があるないにかかわらず成績は気になりますね。
定期考査は、それまでの学びを振り返り、確実に定着させるために生徒に勉強させるための学校側の一つの方策だと考えられます。テストがないと、集中して勉強しないのが普通の子(郁を基準とすると)ですから・・・。順位が出るのも自分の位置を確認して、やる気を出させるためなのでしょうね。


さすがに、今日は中間考査の準備をしている郁です。





 読んでいただいてありがとうございました 



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