1年生修了(その2);学校生活の振り返り

郁の中1生活はもうすぐ終わりです(一応、3月31日までは1年生?)。
振り返ると、あっという間の1年間でした。とにかく、1年間無事に過ごせたことに感謝です 

さて、学校生活を振り返ってみると・・・


郁の学校には桜があった? 母は全く記憶にございません。
知った人がだれ一人いないドキドキの入学式(親も子も)。にもかかわらず、翌日には、じゃんけんで勝って、自ら立候補したクラス代表委員になって帰ってきました。優秀な(と思われる)クラスメイトの中で、母としては「おいおい・・・、君でいいのかい?!」って感じでしたが、まあ、みんなお互いによく知らないのですから、ある意味誰でもよかったのでしょうね(だから、立候補者によるじゃんけんで決まった)。結果として、優秀ではないクラス代表委員だったことが、逆にクラスをまとめることになりました。そして、郁にとっては、クラスや学年の枠を超えたつながりを広げる機会になりました。毎日出席簿を取りに行くことで、教務部の先生とも顔見知りになれて、よかった・・・のかな?

入学前から楽しみにしていた図書室。蔵書○万冊以上を誇る中高図書室は郁にとっては夢の国。ゴールドカードとなり貸出冊数が増えた郁。宮部みゆき、東野圭吾、辻村深月など読破。ほしいものは何でも出てくる図書室のおかげで、我が家の図書費はぐんと減りました。もちろん、図書司書さんともすっかり顔なじみで、最近は新着図書のおすすめなど教えてもらっています。

電車を乗り過ごして、隣の県まで行っちゃったのも、この時期でした。


プールで溺れかける、壁倒立で床に突っ込む(?)・・・。運動音痴のくせに怖いもの知らず気味の郁。このことは体育の先生のみならずクラスメイトにも十分周知されました。「あいつは、ほっとくと危ない!」という温かい見守りの中、無事にプールの授業も終了。しかし、高3までプールってあるはず・・・。前途多難かも。

管弦楽部の定期演奏会。先輩たちの演奏を客席でしっかり聞かせてもらった郁たち1年生。次の定演は、みんな舞台の上です。


後期は、毎日の行き先が「教務部」から「保健室」に変わりました。「保健委員」として保健板を取りに行くのが日課に・・・。養護教諭やカウンセラーの先生方にもしっかり覚えていただきました。朝時間に余裕がある時には、保健室で一緒にお茶を飲みながら、担任の愚痴を言う関係にまでなったとか・・・。始業までの時間、睡眠不足解消のためにベッドを占拠する高校生とも顔見知りに(通学電車の都合なのか、早く登校して、保健室で寝ている高校生がいたようです)。酒精綿の作り方は覚えたらしい・・・(未だに、「酒精綿」作っているの? ちょっと驚き)。保健委員を極め、いずれは、「保健委員長」になりたいのだそうです(ちょっと不思議)。

体育祭のクラス対抗競技で優勝、クラスマッチでも総合優勝。郁の運動音痴を余裕で(?)しっかり補ってくれるクラスメイトたちでした。


待ちに待った管弦楽部の東京遠征、他校との交流会。初めての強化練習にヘロヘロになりながらも何とか乗りきり、無事に初舞台。先輩たちに可愛がられて、今ではすっかり「管弦バカ」です。何よりも部活優先・・・、家族旅行もお預けの我が家(お金がかからなくて親は助かる・・・)。東京遠征や他校との交流会など、高校生が中心のイベントに一緒に参加することができ、その経験を通していろいろな面で成長できた1年でした。

-----------------


いつのまにか、小学生の面影はなくなり、どこから見ても立派な「中学生」 



こうして振り返ってみると、
充実したよい1年でしたね。期待通りの学校でした。もちろん、いいことばかりではなかっとは思いますが、よいお友だち、先輩たちに恵まれて乗り切れたのだと思います。よく頑張りました。4月からは、いよいよ2年生。後輩もできます。どんな1年になるか、楽しみですね。期待しています。

1年生修了おめでとう




チューリップ
読んでいただいてありがとうございました




にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村


育児・中学生 ブログランキングへ

スポンサーサイト

1年生修了(その1);学習面の振り返り

届きました。
簡易書留で、宛名は郁本人ではなく、保護者である父の名前。さらに厳封された上で「親展」と明記されていました。ここまで念を入れられると、いくら母でも開封は躊躇。そこで、仕方がないので昼寝中の父を起こして、開封をしてもらいました。もちろん、中身はそのまま母の手に・・・。その中身とは、「学年末考査個人成績票」と「通知表」です。

---------------------------

【学年末考査の振り返り】
今回の考査の目標は、各科目ごとに設定されている目標点を全科目でクリアすることでした。結果は、2科目を除いて何とかクリアできていました。目標点がクリアできなかったのは「地理」と「生物」。地理は、80点台後半を確保していましたが、目標点が100点ということで届かず。担当教員が100点と設定する問題だけあって、問題の難易度が高くはなかったようで、97点以上が10人以上いました。「生物」の単元は人体。腎の濃縮率や神経伝達速度の計算をことごとくミスってました。「生物」も、これからは暗記だけではダメってこと?! 前途多難です 
ただ、成績(順位)としては頑張っいて、2学期に大きく下降した成績は1学期レベルにまで戻っていました。今回は、考査の準備段階で母は口を出さなかったのですが、自分なりに計画を立ててやっていたようです(計画は紙に書き出すことなく、郁の頭の中だけにあったようですが・・・)。その成果ということでしょうか。1年生の進路指導目標には「各教科の学習法を身につける」、「家庭での学習習慣の確立する」というのがあります。郁も、なんとか自分なりの学習法を身につけることができ始めたのかもしれません。完成するまでには、もうしばらく時間が必要でしょうが・・・。今回は、よく頑張りました

【通知表を振り返って】
今回は、学年評価ということで、1学期、2学期の成績も含めての総合評価です。そのため、学年末考査で頑張ったことが、そのまま数値には反映されません。学年評価としては、まあまあ・・・と言ったところです。義務教育期間なので、母としてはもう少し上の評価を期待したいところですが、父としては、受験後の集団の中でこの成績なら、今の時期としては頑張っていると評価していました。まあねぇ、確かに一理あるかも・・・。
学年末の頑張りで、2学期に下げた「数学」と「国語」は上がっていました。最大の課題は2学期に下げたまま上がらなかった「英語」ですね。観点別評価でもB評価が一番多いのが英語。やはり、もっと丁寧にやらねばなりません。

まあ、結果はどうであれ、無事通知表が届いて、1年生修了です。
1年間、よく頑張りました
現時点では、郁自身、先を考えて、もう1ランクさせたいと思っているようです。2年生での更なる頑張りに期待しましょう。

そういえば、通知表と一緒に春休みの課題一覧も届きました。Aちゃんのお母さまの予言通りでしたね。まあ、その量は想定の範囲内でした。とはいえ、終業式の翌日から「管弦ライフ」まっしぐらの郁です。今月末には3泊4日の初合宿が待っています。いくら想定内の課題量とはいえ、早めに計画的に進めないと始業式前が大変なことに・・・。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、子どもたち(学校)にとっては新学年の始まりが「元旦」にあたります。そこを切羽詰まって課題を片付けていることがないように・・・、お願いしたい母です。


次回は、学校生活の振り返りをする予定です 


お勉強ABC
読んでいただいてありがとうございました




にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村


育児・中学生 ブログランキングへ


1年生修了;通知表は・・・?!

kousyabeddo 撮影:郁

 暫くのご無沙汰でした。
  おかあしゃんたち人間は、年度末は何かと忙しいみたいだにゃぁ~。
  まあ、あたちたちは、関係なんですけど・・・。
  でもねぇ、遊んでもらえないし、しょうがないから、
  ベッドで本でも読むことにしましょうにゃぁ~。

------------------------------

お久しぶりです 
諸般の事情で、暫く放置していた間にいろいろと進みました。

------------------
先週末;学年末考査終了 管弦楽部活動再開
今 週;テスト返却日
    終業式、退任式、大掃除
------------------

今週半ば、終業式を終え、中学校1年生の全課程が修了しました・・・
ただ、学年末考査の答案は返却されましたが、考査の成績表も、通知表ももらってきませんでした。つまり、「修了」したかどうかまだ確定していないってこと・・・? まあ、HRでは、2年生の担任への自己紹介(自己PR)文を書いたといっていましたから、たぶんみんな無事に2年生に進級できるのでしょうけど・・・。なんだか変な感じですね。


1学期、2学期ともに、学期末の考査成績と通知表は、長期休暇に入ってからの三者面談でいただいていました。しかし、今回は考査前に面談の時間調整表等が届かず、どうも三者面談はない様子で、いったいどうするんだろう・・・?と疑問に思っていた母です。考査終了から、終業式まで土日を含めてたった4日(期末考査終了後は、通常授業は全くありません)。いつも通り、テスト返却は終業式前日ですから・・・。どう考えても、終業式に通知表が届く状況ではありません。もしかして、2年生の初めにもらうとか・・・

さすがに、それはありませんでした。
結局、考査成績と通知表は、後日、自宅に郵送で届くそうです。3月31日までには届くとのこと。

・・・
そうきましたか!! その手がありました。


夏休みと冬休みにはあった「補習」も春休みはありません。
課題も、夏休みや冬休みほどはありません。余りの課題の少なさに、Aちゃんのお母さまは、通知表と一緒に宿題も郵送されてくるのでは・・・と真剣に言われていたようです。確かに、昨年の合格後にいただいた春休みの課題は尋常ではありませんでしたから・・・。
ただ、4月10日に課題テストがあることはもうわかっています。結局、課題の有無にかかわらず、自分で学習することが求められているということですね。
とはいえ、肝心の郁は「管弦ライフ」まっしぐら!! 今日も朝から学校です 

1年生の総括は、考査成績と通知表が届いてからあらためて書きます。



お勉強ABC
読んでいただいてありがとうございました




にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村


育児・中学生 ブログランキングへ


学年末考査まであと何日?!

学年末考査も近づき、郁もいつもより少しだけ机に向かう時間が増えました。
勉強は、LDKのテーブルでやっている郁なのですが、ちょっと離れると・・・

勉強中バロン


勉強好きの我が家の長男と次女に場所を乗っ取られる始末です。
1日に何度もこんな光景が・・・


-------------------------

郁たちは、成績が貼り出されることはありません。通常の定期考査では順位も偏差値も出ず、ただ度数分布がが示されるだけ・・・。でも、結構周りのお友達のテストの点数を知っています。「今回、歴史は○○さんより〇点良かった」とか「数学は○○さんには負けた」とか、「○○さんが100点だった」とか、テストが返却された後はそんなことが話題になってます。みんなそんなに成績を隠す気がないのか、結構平気で見せ合うようです。まあ、隠しても日頃の状況からわかるのでしょうから・・・。

さて、郁のイメージだと成績をお空を飛ぶ風船・・・。
この風船にはいろいろあって、テストの度に大きく上がったり下がったりするものもあれば、はるか高いところにずっと居続ける風船も・・・。ちょっと重い(ヘリウムが少ない?)郁風船は、お空の真ん中あたりをふわふわ漂っている状態・・・。さて、どうやって上昇するか・・・。
最近、郁の風船はAさんの風船に乗って浮上しようと画策しています。Aさんの風船は、入学当初は高い高いところにあったのですが、最近ちょっと下降気味のようです。そのため、郁の風船の上あたりをふよふよ・・・。時には、科目によっては郁の風船が上になることも。そこで、郁はその手が届くAさんの風船と一緒に上昇する計画らしい・・・。そうすれば、もうすぐB君の風船の紐に手が届く・・・。そしたら、そのひもを握って、さらに上昇。ただ、上昇すれなするほど気圧が下がるので、風船が丈夫でないと、中の気体の膨張により割れてしまうのだそうです。風船が割れればあっという間に落下してしまいます。だから、風船そのものを丈夫にする(鍛える)ことも必要とか・・・。


さて、さて学年末考査まであと2日です。
中学校1年生の締めくくり、郁の風船はどこに行くのでしょうか?
良い風が吹くことを期待しています 





くまふうせん
 読んでいただいてありがとうございました




にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村


育児・中学生 ブログランキングへ


もうすぐ「中学校卒業式」

一概に中高一貫校といっても、中等教育学校でない限り、制度上では中学校と高等学校という2つの学校が併設しているものとして扱われ、中学校を卒業すると、併設されている高校へ進学することになります(もちろん、他の高校への進学も可能)。だから、中学校の卒業証書があり、卒業式が行われます(たぶん、多くの学校で・・・)。

先日、郁は管弦楽部の中3の先輩への色紙を書いていました。
・・・と言っても、元来、管弦楽部は中高一緒に活動しているので、3月末の春合宿には、(卒業した)中3生もそのまま参加することになっています。そんな部活では中3年生への色紙は、「卒業のお祝いの色紙」であって、そこに「別れ」という感覚はありません。
------------------------------------------------------------------------------
いよいよ○○色の制服ですね。憧れです♪ 
高校に進学されても、よろしくお願いします!!
------------------------------------------------------------------------------
などという、メッセージが並んでいるようです。
なんだか不思議ですね。

中1の中では、一番ノリのいい子たちが多い郁のクラス。卒業式を前に、担任の先生が注意されたことは、一つ・・・。
「たとえ、『今生の別れ』のような挨拶があっても、厳粛な式の間は、絶対に笑ってはいけない!」ということだったようです。まあ、状況判断ができない子たちはいないので、先生としては、半分は冗談だと思いますが(半分は本気だったかも・・・)。

同じ敷地内で、中学校校舎と高校校舎は特別教室棟を挟んで渡り廊下でつながっています。事務室や保健室等は高校校舎にあるので、中学生も校舎への出入りは自由。特に制限はありません。だから、学校の環境的には変わりません(先生方も同じ)。しかし、いろいろな意味で自分たちが判断できること(自由度)が増えます。中学校で学んだ自由・自主・自律の芽をしっかり開花させることができます。そんな高校生は、やはり中学生にとっては憧れ。郁も、「高校生になったら、○○先輩のように○○したい」ってよく言っていますから・・・。

同じ校内にいても、中学生と高校生とでは求められるものは変わってきます。中学校の卒業式は、中学生としての自分にけじめをつけるために必要な場なのでしょう。

どんなお式になるのでしょうか。
もうすぐ、中学校での初めての卒業式に出席する郁たちです。





お祝い花束
読んでいただいてありがとうございました




にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村


育児・中学生 ブログランキングへ