高2夏休み最大の出来事は・・・

周りの学校より一足早く始業式を迎えた郁中高。
始業式、実力テストを終え、いよいよ2学期の授業が始まりました。

さて、我が家にとって、今年の夏休み最大の出来事は、始業式の日までに郁のすべての夏休みの課題が終わった!!ということです。

えっ、そこなの・・・(;゜0゜)
と、思われた方も多いかもしれませんね。・・・程度の低い話で申し訳ありません。
でも、そうなんです。これまで、毎年、始業式ではなく夏休み明けの提出日を目指して、仕上げてきた郁だったので。郁本人も、「やったね。今年は、始業式までに、全ての課題が終わった!!」と胸を張っておりました。たぶん、来年はもう一律の夏休みの課題はないので、最初で最後の出来事だと思います。

管弦楽部の定期演奏会までは、全く手つかずだった課題(例年以上に、本当に全くやっていなかった)。定演終了後、夏休みは残り10日。
これまでの郁なら、「もう、どうせ間に合わないから・・・」というあきらめオーラを出していたのですが、今年は違いました。とにかく、毎日、自習室に通い頑張っていました。朝、9:30~21:00まで。途中、昼食に一時帰宅していたので、実質の勉強時間は10時間ぐらいですが、郁としては上出来ですね。
数・英・国の課題冊子は9日目までに終え、数学はその単元の青チャも少し確認できたようです。
最終日には、英語のエッセー文と感想文を終え、夕方には塾の授業にいく余裕まで・・・。

普通のお家だと当たり前のことでしょう。でも、郁をずっと見てきた母にとっては、そこに郁の決心を見たような気がしました。少なくとも、夏休みの課題はやり上げるという。

定演をもって管弦楽部を無事に引退した郁。これまでの「管弦だから・・・」という言い訳は、もうできません。もちろん、先生方の見方も変わります。これからが、郁にとっては正念場です。
「管弦を引退したら・・・」という言葉の重みを、郁自身ひしひしと感じているのではないでしょうか。先生たちの期待を裏切らないためにも、そして何より自分自身が後悔しないために・・・。
郁の高2の2学期がスタートしました。


といいつつ、9月は文化祭。文化祭で、ダンスをすることになった郁。全然できなくて、昨夜も、youtubeを見ながら、必死に振り付けを覚えてました・・・。
調整に出していたヴァイオリンも仕上がり、ますます音の響きがよくなったようです。そっちもうずうず・・・。まだまだ、前途多難です。



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オープンキャンパス受験相談会にて・・・:数学対策


昨年は日程が合わず行けなかった第一志望大学のオープンキャンパスに行ってきました。

そこで、郁は、在学生による受験相談会に初めて参加しました。

相談内容は・・・苦手な数学の勉強法について。


受付で、学年、志望学部、主な相談内容、相談相手の希望(よく話すタイプがいいか、どちらかというと聞き役の方がいいか、など)等、聞かれ上で、相談相手をマッチング。なかなか細かい配慮がされていたようです。郁は、「よく話してくれるタイプ」の方を希望したそうです。相談時間は20分上限。


相談を受けてくださったのは、郁の志望学部2年生のSさん(女子学生)さん。

数学が苦手という郁がまず聞かれたのは、「毎日、(数学を)どれくらい勉強している?」

定期試験前以外、ほとんどやっていないことを伝えると・・・

「毎日、勉強もしていないのに、簡単に『苦手』とか言わないの!!」

と、叱られたのだそうです。受験生にとっての「苦手」とは、努力してもなお結果が出ないことであって、努力せず結果が出ないのは、普通の人にとっては当たり前ということらしい。・・・納得!


「もしかして、テスト受けっぱなし?」という質問に大きく頷く郁。

・・・\(◎o◎)/! Sさん曰く、

あなたは、テニスボールだけ持って、テニスを教えてほしいとやってきたのと同じ。

テニスをするためは、テニスウエアとラケットも必要。

テニスウエアは勉強の習慣、ラケットは方策、そしてテニスボールは教材。

つまり、まずはテニスウエアを着ないとね!!


というわけで、とにかく毎日最低(数学を)30分は勉強することが最低ライン。

入試問題は難問が多いので、ついつい難しい問題を解けるようにならないと・・・と思いがちがけど、大切なのは「基本」。ここがしっかりしないまま、難問をやってもダメ。この時期は、基本の土台をしっかりさせること。

→高3の夏前までに、(青)チャート3周(例題、練習問題のみ)!!

 1周目は丁寧に、2周目からは間違えた問題を中心にやる。3周目はずいぶん楽になる。

 これを終えると、模試の偏差値も安定してくる(Sさんの経験から)。難問対策はその後から・・・。

チャート3周、例題中心とはいえ、数ⅠA、数ⅡBの2冊ありますから・・・、こつこつやっていかねばなりません。現時点で全くやっていない郁なので、「(毎日)最低30分」というラインを設定してくださったのでしょうね。


「よく話してくれるタイプ」のSさんと郁。受験勉強以外にも、学生生活について話は広がり・・・、このブースだけ、やたらと盛り上がって、気が付けば規定の20分を超過。

最後に、「待っているからね。一緒に勉強しよう!!」という言葉と、Sさんの手書きのメッセージカードをもらって終了となりました。


言うまでもなく、メッセージカードは郁の大切なお守りに・・・。

「合格したら、Sさんに会いに行く!」と言っている郁ですが、そこまでの道のりは、まだまだ長く、険しいのは明らかです。まずは、一歩を踏み出すところからですね。



そして現実は・・・

帰宅後、ノートの表紙だけ書いて、止まってます・・・(^_^;)

管弦の定演が終わらないと無理みたいですね。

前途多難な予感・・・。




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部活とオープンキャンパス

期末試験を終えた郁。テスト返却日まで、暫し休息かと思いきや、3連休初日から、早速、部活再開ということで、朝から、お弁当持って、学校へ・・・。まあ、定演まで1か月を切ってますからね。これから定演に向けての強化練習期間です。

とはいえ、その間にもOC参加の予定のある郁。ただ、1日/週は休日を取るのが管弦楽部の(学校の?)原則。今年はちょうどOCの日程が部活の休日と重なり、管弦を休むことなく参加できそうです。ただ、郁は実質休日返上になりますけど・・・。


そして、それとは別に、大学の音楽教育系学部のOCにも参加します。

と言っても、こちらは「お手伝い」です。
いったい何をするのかと言えば、音楽教育(管弦楽の指導の仕方を教える授業?)の模擬授業の生徒役です。生徒役は、ある程度弾けて、先生の指導にきちんと反応できることが求められます。しかし、音大の学生さんだと、1年生でも上手すぎる。その大学は付属学校を持たないので、その大学の音楽教室で学んでいる高校生に声をかけて、生徒役を集めることになったようです。郁高の管弦にもその大学の教室で習っている同級生がいて、頼まれた管弦の高2生が何人か助っ人に行くことになったのです。
総文の時のように、いくつかの高校の管弦楽部員が集まることになりそうな予感・・・(^O^)

集合時間は模擬授業開始45分前。一応、事前に曲目や練習箇所は知らされているようですが、ほぼ初対面の高校生たちが集まる即席集団。そんな高校生たちを相手に、どんな授業をされるのか・・・。

大学の先生によるオケ指導。郁たちにとっても、今後に向けて役に立つことがあるような気がしますね。楽しみです。


これまでOCに参加している大学とは全く違う音楽系学部のOC。どんな雰囲気なのかなあ。郁はヴァイオリンで大学に行くつもりはないんですが・・・。ちょっと心配な母なのでした ^_^;




今さら・・・w( ̄o ̄)w


期末試験まであと2週間になろうというこの時期に、やっと中間テスト個人成績表をもらってきました・・・w( ̄o ̄)w。担任との個人面談もやっと始まったらしい・・・。
中間テストが終了して、もうすぐ1か月。一部の科目に記載ミスがあって、修正をしたらしいのですが、それでも先週の保護者懇談会前にもらっていたクラスのありましたから(母友情報)。担任の先生がのんきなのか、配布物が他のクラスより遅れることは多々あるクラスですが、今回は特に遅かったです。

郁は、「(担任の)先生、もう成績表を配りたくなかったのでは?」と言ってました。
郁のクラスは、とにかく成績が悪い。ほぼすべての科目で、クラス平均点は最下位という状況。成績は担任にとっては頭痛の種。担任のお話では、郁のクラスは、ぐんぐん引っ張ってやる子がいないので、クラス全体の雰囲気がふわーとしていることが一因とか。もちろん、クラスには優秀な子も複数いるのですが、みんなを巻き込むタイプではなく、一人でこつこつしっかりやるタイプの子が多いのです。そして、全然勉強しない子も。担任も、発破を掛けているようなのですが、郁を含めて馬耳東風・・・の感が否めない。

郁はそのクラスの雰囲気にすっかり染まって(?)・・・、無計画に気の向くまま勉強している郁。各科目の成績は、毎回、半端なく乱高下しています。
今さら、中間テストの結果云々ではないのですが、まあ、この結果は期末テストに活かしていってほしいです。何よりも、もう少し「計画性を身に付けてほしい~!!!」と思う母なのでした。



祝;15歳

ケーキ20160201

郁、15歳の誕生日を迎えました。

郁の第一声
「やったー!! やっと、『R-15』の映画が見に行ける!」
・・・そこかい 


今日は、学校で多くのお友だちからお祝いしてもらっていました(夜中の0時に「お誕生日おめでとうメール」も届いていたようです・・・)。手作りのタルトとか、手作りのブックカバーとか、この時期にもかかわらず手作り品のプレゼントも・・・。
そんな様子を聞いていると、「管弦」以外にも、仲の良い友だちがいっぱいいることがわかります。成績も気になりますが、それより、周りの人といい関係を築いていけること、素敵な仲間がいることの方が何倍も大切なことです。そういう意味では、郁は、本当にいい子に育ったなあと思う母です。まあ、母がそう育てたのではなく、周り(の環境)に育てていただいた結果ですけど。周りの皆様に感謝です。


さて、どんな15歳になるのでしょうか。「15歳の春」が過ぎれば、高校生。
高校生になっても、相変わらず「管弦」一筋で行くのでしょうね。総文もあります。夏の定演が終われば、次は郁たちの代。いよいよオケを引っ張ることになります。もうここまで来たら、思いっきりやりたいことをやるしかありませんね。ただ、郁の中では、次に行くべき場所も具体的に見え始めてますから、そのことも少しだけ頭の隅に置いておいてくれるかなあ・・・。でも、何にしろ、健康が一番ですけど。



郁へ
15歳のお誕生日、おめでとう!
あなたにとって、素敵な1年になりますように!



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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