塾の面談(その2)

郁が通っているもう一つの塾(対面授業の予備校)の二者面談がありました。昨年は数学の先生が担任(?)でしたが、今年は英語の先生のようです。というわけで、今回は英語の学習方法に関する助言が充実?

まず言われたのは、郁の場合、長文は感覚で読めてしまっているので、長文を多読してもダメ。基本の問題集をとにかく丁寧にやること。そこで薦められたのは「基礎英文問題精講(旺文社)」でした。薦められると、すぐに購入に走る郁(その後、やるかどうかは別・・・)。面談のあと本屋によってしっかり購入して帰ってきました。
 
「チャート式の数学」と並んで、昔からある定番の英語の受験対策用問題集「問題精講」。
旺文社のHPによると、このシリーズは、1933年が初版という強者。その昔、母も使いました。表紙のデザインは変わっていましたが、B6判という大きさは同じです。中身は・・・?、母は全く覚えていません。奥付によると「基礎英文問題精講」の初版は1982年、現在は2004年発行の三訂版です。計算上では母が使ったのは初版となります。それにしても、2004年と言えば、13年前。良問は変わらないということなのでしょうね。

もう一つ言われたことは、単語帳は「システム英単語(通称:シス単)」を1冊をしっかりやる。シス単にない単語が出題された場合は、文脈から推察すべき単語と考えること。単語帳もいろいろあるので、特に「シス単」でなくてもいいかもしれませんが、郁の場合、学校の副読本として使っていることもあるので。1年生の時から毎週小テストを繰り返しているようですが、どこまで定着しているのか・・・? とにかくやるしかないね。面接した先生によると、郁の志望校の入試問題は、日本でも一二を争うぐらいの難しさだそうですから・・・^_^;

ちなみに、先日の数学の単元テスト、2番目のクラスではTOPだったようです。つまり、一番上のクラスのレベルには達しなかったということ・・・(T_T)。担当の先生的には、今のクラスを続けたい郁。だから、一番上のクラスに上がりたかったわけではないのですが、テスト結果は一番上のクラスの友だちに負けたくなかったようです。その意味では、悔しい結果に。テスト前は、結構頑張っていたのですが、やはりガチの理系には追いつかない・・・。地道の頑張るしかありませんね。
    
次は塾の「英語」の単元テストが迫っています・・・。
こっちは、上位クラスから落ちるわけにはいきません。先生の助言をもとに、構文をしっかり意識して、穴埋め問題に対応できるように準備をしているようです。さてさてどうなる・・・。




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平成31年度試験

大学入試センターのHPに、「平成31年度大学入試センター試験出題教科・科目の出題方法等」が掲載されています。 出題教科・科目や出題方法には変更ないようです。

平成31年度試験実施期日 平成31年1月19日(土)、20日(日)



あと、577日!


続:オープンキャンパスの事前申し込み

前回の記事で書いたOCの受付開始が平日10:00だった大学の事前申し込みが開始されました。

10:00は、「数学Ⅱ」の真っ最中。さすがに、授業中に携帯を触るわけにもいかず(ここは厳しい)、だからと言って、理由を作って一時退室をすることもできず・・・。結局、休憩時間を待って、携帯からアクセスしていました。申込開始から30分後のこと。
すると・・・希望していた3つのプログラムのうち1つは締め切られていたそうです・・・ そのプログラムの定員が少ないこともあるのだとは思いますが、さすが、皆さん早かったです。
それでも、希望していたテーマの「模擬授業」には申し込めたので良かったです。締め切られていたイベントも当日整理券配布があるらしく、早めに行ってGetする予定。もちろん、事前申し込みの必要ないイベントも多数あるので、そこもしっかりチェックして、充実した1日にしたいです。

去年のOCは日帰りでお友達と行った郁。母は連れて行ってもらえませんでした・・・。今年は、遠方・宿泊付きということで、母も行きます。母にとっては、(参加者の立場としての)初OC。一緒に楽しんできます。



オープンキャンパスの事前申し込み

多くの大学で夏に行われるオープンキャンパス(OC)。
高2の今年は、昨年行けなかった第一志望校を含めて3校行く予定です。

最近のOCは、国立大学では事前申し込みが必要なところが多いです。それも、参加希望というだけでなく、どのプログラムに参加するのか(模擬授業の選択など)を決めて、プログラムごとに申し込むことが必要な場合も。そのためには、事前申し込みまでに、プログラムチェックが必要ですね。この時期、徐々に詳細なプログラムと事前申し込み開始日時が公表され始めています。事前申し込みはもちろん携帯、PCから。便利な時代です。

郁の第一志望校、第2志望校の事前申し込みの受付開始日時が公表されました(3校目は私立なので申し込み不要)。
第一志望校の受け付け開始は、週末の昼間だったので、郁は忘れないように早々にスマホのアラームを(ちょっと早めの時間に)セットしておりました。携帯でもいいけど、PCの方が繋がりやすいかもしれないから、時間前からPCの前でスタンバイ予定だそうです。昨年のお友だちの経験で、申し込み開始20分後にアクセスしたら既に定員いっぱいになっていたというケースがあったので、万全の態勢で臨むようです。

問題は第2志望校の事前申し込み。受け付け開始が、平日の10:00です。
この時間、現役生(高校生)は、明らかに授業中なのですけど・・・。郁高は携帯持ち込み不可ではないのですが、いくらなんでも授業中はまずでしょう。いったいどうしろというのでしょう。代わりの保護者が? でも、保護者はお仕事中なのですけど・・・。
ちなみに郁が去年OC行った大学は、平日朝6:00受付だったので、登校前に申し込みを済ませました。

郁の話だと、平日昼間の受け付けの大学も多いようです。昨年の東大OC参加組は、先生のご配慮で授業を抜けて申し込みをしたとか・・・。まあ、昨年は学校の企画として東大ツアーあったので、特別だったのでしょうね。
さて、どうするか。お昼休みまで待って申し込んでも、希望の時間のプログラムが取れるのかどうか全く読めません。遠方から行くこともあって、やはり希望するプログラムに参加できる体制で臨みたいというのが本音です。

申し込み開始まで、もうしばらく時間がありますので、検討します。

塾の面談

地元で通っている塾の個別面談(郁のみ)がありました。

5月中旬から中間テスト、そして体育祭準備へと突入した郁、実は最近、受講が滞り気味。通信教育では添削問題を溜める常連だった郁ですが、衛星授業でも、やはり溜めているらしい・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノΣ( ̄。 ̄ノ)ノ。ただ、郁としては「自習室」確保のための通塾ということもあり、そっちの方は結構有効利用できているようなのです。

さて、そんな中行われた個別面談。
過去2回の塾模試(センター模試)の結果は、高2生としては県内で上位(同一塾系列内での話)にいるらしい。そんなこともあってか、面談内容は、受講状況等ではなく、志望校合格に向けて今後どう勉強を進めていくかという話だったようです。ここでも、「8月の部活引退後」がキーワードに・・・。この中で、入試に向けての大まかな推奨スケジュールが示されました。
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高2:6月~ センター模試で数ⅡBを追加受験(これまでは、国、英、数IA)
        →ⅡBのすでに履修済みの単元の問題をきちんと解くをことが目標
  :8月~ センター過去問開始(~3月) 
        センター模試を5教科8科目(+世界史、倫政、生基、化基)
        →生基、化基は履修済み。世界史、倫政はとりあえず・・・?
  :3月~ 二次演習
3年:7月~ 2次過去問
  :12月~ 調整期間
  :1月   センター試験
  :2月   二次試験
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実際には、こんなに上手くいかないとは思いますが・・・。

科目別では、苦手な数学は、8月以降センタ-過去問を1年分ずつ解いていくこと(何年分解くかは本人次第)。英語は、文法力をつけるために丁寧な訳文のある英文を丁寧に読んでいく。勧められたのは、「速読英単語(上級編)」。ちなみに必修編は高1で一応終了済み。ここで、東○ブックスではなく、Z会を勧めるあたりは良心的かも。
そもそも、この塾では「古文」と「現文」しか受講してないのですが、今回、授業の追加受講等のお勧めは一切なかったようです。まあ、受講科目が少なくても正規の塾生であることは違いないので、合格すればこの塾(校舎)の合格実績に入りますから、指導していて損はない? 
やはり良心的な塾ということなのかな。

※今日本屋に行って、「速読英単語(上級編)」を早速購入した郁です。