今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。

500日


 500日  ・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

平成31年度大学入試センター試験(1日目)までの日数。

いろいろ考えても、まずはこのセンター試験ができなければ先には進めない。
だから、今は、5教科8科目やる。まだ、どの科目も捨てられない。

いずれ、科目を絞る日が来るかもしれないけれど・・・。
今はまだ、夢を追う16歳。


平成31年度大学入試センター試験日は、平成31年1月19日(土)、20日(日)です。

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壁・・・


先日受けたセンター試験模試(4回目)を自己採点結果。
まだ未履修の科目もあるので、5教科8教科でみれば、まだまだです。

郁にとっての得点源である国語と英語・・・今回も、両教科ともに得点率は9割に届かず。
最近は8割後半を維持しているのですが・・・。
やはり、9割の壁は高いです。
そして、数学は相変わらず・・・。

国語は、漢文、英語はイディオム・語彙が課題だと本人は分析していました。
振り返りをしっかりして、次回に向けて頑張ってほしいです。
数学は、やっと「チャート3周の旅」の1周目に旅立った様子。こちらは、長い旅になりそうです・・・。






センター試験模試


昨日のどんよりとした朝と違い、今日は青空です。

でも、その青空が「夏」の空とはちょっと違うように感じます。気温も、朝は心地よく、どこか秋の気配も感じました。でも、日中はまだまだ暑いです・・・。


今日は、東進センター試験本番レベル模試。

今回から、理科①、地歴・公民を含めた全科目を受験する郁・・・(塾側からの指導があって・・・)。早くからお弁当持ちで、出かけました。8:30~19:00の長丁場です。郁は、文系なので、理科は基礎を付した理科2科目受験で19:00終了ですが、理系の理科2科目受験の場合は20:10まで(ただ、理系は、地歴・公民が1科目受験なので、朝は1時間遅く始まりますけど)。本来は2日で行われるセンター試験を1日でやるのですから、大変です。



地歴・公民は、「世界史B」と「倫理・政経」、理科①は「生物基礎」と「地学基礎」での受験です。高2なので、まだ履修し終えてない科目もあります。だから、まずはスタート地点(基礎学力)の確認という意味での受験ですね。自己採点と振り返りをしっかりして、自分の位置を確認の上でセンター対策を考えていきます。

英語と数学は夏休みの学習成果が出ることを期待したいのですが・・・。



とりあえず、母は、ヘロヘロになって帰ってくるであろう郁のために、夕食の献立を考えます。




高2夏休み最大の出来事は・・・

周りの学校より一足早く始業式を迎えた郁中高。
始業式、実力テストを終え、いよいよ2学期の授業が始まりました。

さて、我が家にとって、今年の夏休み最大の出来事は、始業式の日までに郁のすべての夏休みの課題が終わった!!ということです。

えっ、そこなの・・・(;゜0゜)
と、思われた方も多いかもしれませんね。・・・程度の低い話で申し訳ありません。
でも、そうなんです。これまで、毎年、始業式ではなく夏休み明けの提出日を目指して、仕上げてきた郁だったので。郁本人も、「やったね。今年は、始業式までに、全ての課題が終わった!!」と胸を張っておりました。たぶん、来年はもう一律の夏休みの課題はないので、最初で最後の出来事だと思います。

管弦楽部の定期演奏会までは、全く手つかずだった課題(例年以上に、本当に全くやっていなかった)。定演終了後、夏休みは残り10日。
これまでの郁なら、「もう、どうせ間に合わないから・・・」というあきらめオーラを出していたのですが、今年は違いました。とにかく、毎日、自習室に通い頑張っていました。朝、9:30~21:00まで。途中、昼食に一時帰宅していたので、実質の勉強時間は10時間ぐらいですが、郁としては上出来ですね。
数・英・国の課題冊子は9日目までに終え、数学はその単元の青チャも少し確認できたようです。
最終日には、英語のエッセー文と感想文を終え、夕方には塾の授業にいく余裕まで・・・。

普通のお家だと当たり前のことでしょう。でも、郁をずっと見てきた母にとっては、そこに郁の決心を見たような気がしました。少なくとも、夏休みの課題はやり上げるという。

定演をもって管弦楽部を無事に引退した郁。これまでの「管弦だから・・・」という言い訳は、もうできません。もちろん、先生方の見方も変わります。これからが、郁にとっては正念場です。
「管弦を引退したら・・・」という言葉の重みを、郁自身ひしひしと感じているのではないでしょうか。先生たちの期待を裏切らないためにも、そして何より自分自身が後悔しないために・・・。
郁の高2の2学期がスタートしました。


といいつつ、9月は文化祭。文化祭で、ダンスをすることになった郁。全然できなくて、昨夜も、youtubeを見ながら、必死に振り付けを覚えてました・・・。
調整に出していたヴァイオリンも仕上がり、ますます音の響きがよくなったようです。そっちもうずうず・・・。まだまだ、前途多難です。



オープンキャンパス受験相談会にて・・・:数学対策


昨年は日程が合わず行けなかった第一志望大学のオープンキャンパスに行ってきました。

そこで、郁は、在学生による受験相談会に初めて参加しました。

相談内容は・・・苦手な数学の勉強法について。


受付で、学年、志望学部、主な相談内容、相談相手の希望(よく話すタイプがいいか、どちらかというと聞き役の方がいいか、など)等、聞かれ上で、相談相手をマッチング。なかなか細かい配慮がされていたようです。郁は、「よく話してくれるタイプ」の方を希望したそうです。相談時間は20分上限。


相談を受けてくださったのは、郁の志望学部2年生のSさん(女子学生)さん。

数学が苦手という郁がまず聞かれたのは、「毎日、(数学を)どれくらい勉強している?」

定期試験前以外、ほとんどやっていないことを伝えると・・・

「毎日、勉強もしていないのに、簡単に『苦手』とか言わないの!!」

と、叱られたのだそうです。受験生にとっての「苦手」とは、努力してもなお結果が出ないことであって、努力せず結果が出ないのは、普通の人にとっては当たり前ということらしい。・・・納得!


「もしかして、テスト受けっぱなし?」という質問に大きく頷く郁。

・・・\(◎o◎)/! Sさん曰く、

あなたは、テニスボールだけ持って、テニスを教えてほしいとやってきたのと同じ。

テニスをするためは、テニスウエアとラケットも必要。

テニスウエアは勉強の習慣、ラケットは方策、そしてテニスボールは教材。

つまり、まずはテニスウエアを着ないとね!!


というわけで、とにかく毎日最低(数学を)30分は勉強することが最低ライン。

入試問題は難問が多いので、ついつい難しい問題を解けるようにならないと・・・と思いがちがけど、大切なのは「基本」。ここがしっかりしないまま、難問をやってもダメ。この時期は、基本の土台をしっかりさせること。

→高3の夏前までに、(青)チャート3周(例題、練習問題のみ)!!

 1周目は丁寧に、2周目からは間違えた問題を中心にやる。3周目はずいぶん楽になる。

 これを終えると、模試の偏差値も安定してくる(Sさんの経験から)。難問対策はその後から・・・。

チャート3周、例題中心とはいえ、数ⅠA、数ⅡBの2冊ありますから・・・、こつこつやっていかねばなりません。現時点で全くやっていない郁なので、「(毎日)最低30分」というラインを設定してくださったのでしょうね。


「よく話してくれるタイプ」のSさんと郁。受験勉強以外にも、学生生活について話は広がり・・・、このブースだけ、やたらと盛り上がって、気が付けば規定の20分を超過。

最後に、「待っているからね。一緒に勉強しよう!!」という言葉と、Sさんの手書きのメッセージカードをもらって終了となりました。


言うまでもなく、メッセージカードは郁の大切なお守りに・・・。

「合格したら、Sさんに会いに行く!」と言っている郁ですが、そこまでの道のりは、まだまだ長く、険しいのは明らかです。まずは、一歩を踏み出すところからですね。



そして現実は・・・

帰宅後、ノートの表紙だけ書いて、止まってます・・・(^_^;)

管弦の定演が終わらないと無理みたいですね。

前途多難な予感・・・。